オンリーミネラルとベアミネラル

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ミネラルファンデーションとして人気を二分しているのが、オンリーミネラルとベアミネラルの2つですね。
 
ミネラルファンデを使いたいんだけど、
どっちが良いの。。。
 
MMU(Mineral Make-Up)初体験の方は、迷われるところではないでしょうか。

 
 
ご存じの様に、
ミネラルファンデーションは、ミネラルを含むため肌に良いとされていますが、
実はミネラル含有率が1%でも100%でもミネラルファンデーションと呼ばれています。
 
ですので、単純にミネラルファンデーションというだけでは、必ずしも肌に良いものとは言えません。
実際、オンリーミネラルとベアミネラルでもその成分には違いがあります。
オンリーミネラルのファンデ:酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ
ベアミネラルのファンデ:  酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ、オキシ塩化ビスマス
 
簡単に言えば、オキシ塩化ビスマスが使われているか。いないか。の違いです。
 
このオキシ塩化ビスマスはパール剤とも言われるもので、
無添加化粧品では良く見かける成分です。
オキシ塩化ビスマスは、銅や鉛などを精製する際の副産物で、
正確には天然ミネラルではありません。
 
ですが、ミネラルファンデーションなどではお馴染みの成分となっています。
ファンデーションに配合することで、独特のツヤと透明感が得られ、また肌付きが良くなるためです。
 
しかし、塩化ビスマスを含有した化粧品は人によっては注意が必要な成分でもあります。
毒性については、特に問題ないとされているようですが、お肌が敏感な方はムズムズと痒みが出たり、赤くなってしまう場合があります。(肌への刺激物)
 
これらを考慮しますと、
天然ミネラル100%に拘ったオンリーミネラルのファンデーションは、より安全で安心して使えるものだと言えます。
『つけたまま眠れるほど肌に優しい成分!』というキャッチフレーズも納得です。
 
 
ところが、ミネラルファンデーションとして比較した場合、
オンリーミネラルの方が良いというかと、一概にそうではありません。
確かに、肌への負担から考えればオンリーミネラルに軍配が上がりますが、
ファンデーションの用途から考えると、ベアミネラルのファンデの方が良い場合もあります。
 
あなたに肌の弱さがなければ、ベアミネラルの方がしっかりとした艶感があり、クリアな感じに仕上がります。
ベアミネラルと比べるとオンリーミネラルのファンデーションは粉が軽く、特に初心者MMUの方は少し心細く思うかもしれません。
 
先程説明したオキシ塩化ビスマスも肌質の問題がなければ、ファンデーションとしては有効な成分です。
 
最終的な結論として、ご自身の肌質によってどちらにすかを決めるのが良策だと思います。
 
 
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コメント一覧
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    2011/11/03 13:50 | Mr WordPress

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